✅ 一括見積もりって、申し込んだ途端に勧誘電話が鳴りやまなくなりそう…
✅ 不動産の一括査定で、しつこい電話にうんざりした経験がある
✅ 比べたほうが安くなるのは分かるけど、電話が怖くて踏み出せない
電話への不安が理由で、リフォームの一括見積もりサイトをずっと避けていませんか?
実は私もそうでした。
以前、不動産の一括査定サイトを使ったとき、申し込んだ直後から4〜5社の着信が立て続けに鳴って、正直うんざりした経験があります。
だからリフォームを考え始めたときも、「一括サイトはちょっと…」というのが本音でした。
なつこ不動産のときは、電話の多さに負けて現地査定の前にリタイアした私です(笑)
とはいえ、実際に3社から相見積もりを取ってリフォームをやり遂げた今は、「複数社を比べなかったら確実に損していた」と断言できます。
だからこそ、大手の「リショップナビ」は本当に電話がしつこいのか、どういう仕組みで電話がくるのか、電話が苦手な私の目線で徹底的に調べました。
この記事を読めば、リショップナビの電話の実態(いつ・誰から・何回くるのか)と、電話を最小限に抑える申込みのコツ、万一しつこかったときの断り方まで全部わかります。
結論から言うと、リショップナビの電話は「延々としつこい」のではなく「最初の数日に集中する」タイプ。
仕組みを知って備えれば、怖がる必要はありませんでした。
- リショップナビの電話の仕組み(いつ・誰から・何回くるのか)
- 電話を最小限にする要望欄の書き方(コピペOK)
- そのまま使える断り方の例文と、困ったときの相談先
- 評判・保証制度からわかった、向いている人・向いていない人
\ リショップナビ公式はこちら! /
リショップナビの電話は「しつこい」というより「最初に集中する」


まず結論です。
口コミと仕組みを調べてわかったのは、リショップナビの電話は申込み直後〜数日間に集中するということ。
「何か月もしつこく勧誘される」という類のものではありませんでした。
電話がくる仕組み|サポート1本+紹介された会社(最大5社)
リショップナビで見積もりを申し込むと、電話は次の順番でかかってきます。
- リショップナビのカスタマーサポートから確認の電話が1本(希望内容・予算のヒアリング。ヒアリング内容をもとに会社を選んでくれる)
- 紹介されたリフォーム会社から、それぞれ連絡(公式サイトによると紹介は最大5社)
つまり「1社に申し込んだのに大量の電話がくる」のではなく、紹介された会社の数だけ連絡がくる仕組みです。
5社紹介されれば5社から電話がくる。
当たり前といえば当たり前ですが、仕組みを知らずに申し込むと「うわ、次から次に電話がくる!」と感じてしまうわけです。
電話は何回・いつくる?
調べた口コミを総合すると、パターンはだいたい共通していました。
- 申込み直後〜当日:サポートからの確認電話(0120-773-990)
- 1〜3日以内:紹介された各社からの初回連絡
- その後:現地調査の日程調整など、話が進んでいる会社とのやりとりのみ
「登録した瞬間に着信が数件続いた」という口コミは事実としてある一方で、断った会社からずっと電話が続いたという口コミはほとんど見当たりませんでした。
なぜ登録直後に電話がくる?「早すぎる」のには理由がある
口コミでいちばん驚かれているのは、しつこさよりむしろスピードです。
「登録して数分で着信があった」という声もあるほど。
でも、早い電話には理由があります。
- 希望に合う会社を早く押さえるため:人気のリフォーム会社は予定が埋まりやすく、早く動くほど選択肢が多い
- 入力内容の確認のため:住所や希望箇所の入力ミスがあると、以降の紹介がすべてずれてしまう
- 要望を詳しく聞くため:フォームだけでは伝わらない予算感や優先順位をヒアリングして、紹介の精度を上げる
つまり最初の1本は営業電話ではなく事務的な確認電話。
「即電話がきた=ぐいぐい営業される」ではないので、身構えなくて大丈夫です。
どうしても急な電話が困る人は、後述の要望欄の書き方で回避できます。
「しつこい」と感じる人・感じない人の違い
口コミを読み込んでいくと、「しつこかった」と書いている人にはある共通点がありました。
共通点とは、返事を保留のまま放置していること。
リフォーム会社側からすると、返事がない=「まだ検討中かもしれない」ので、確認の電話をかけ続けることになります。
逆に「今回はやめました」「他社に決めました」とはっきり伝えた人は、伝えた時点で連絡が止まっています。
つまり、しつこさの半分は仕組みの問題ではなく、断り方の問題。
断り方は後半で例文つきで紹介します。



「返事を待たせない・はっきり断る」。この2つだけで、電話のストレスはぐっと減りますよ。
電話が怖かった私が、一括見積もりを避けていた理由と使ってわかったこと


不動産一括査定で「しつこい電話」に懲りた話
私が一括サイトを警戒するようになったのは、不動産の一括査定サイトを使ったときの経験からです。
申し込んだ直後から、4〜5社から立て続けに電話。
本当はそのまま現地査定までお願いするつもりだったのに、あまりの電話の多さにうんざりして、現地査定の前に止めてしまったほどです(笑)。
だからリフォームの一括見積もりも、「どうせ同じでしょ」と思って敬遠していたんです。
リフォームの相見積もり3社では、電話はどうだったか
でも実際にリフォームで3社から相見積もりを取ってみると、不動産のときとはだいぶ様子が違いました。
不動産一括査定で懲りていた私は、リフォームでは現地調査の日程調整までメールだけでやりとりしました。
メールだけで嫌がられることはなかったし、現地調査のあとも基本はメールのまま。
「連絡はメールで」と伝えれば普通に通じる、というのがまずひとつの実感です。
ただ、自力の相見積もりならではの反省もあります。
3社に声をかけた時期がバラバラだったので、いちばん最初に依頼した会社と最後に依頼した会社とで、見積もりが出そろうまでに大きな時差ができてしまったこと。
最初の会社にはずいぶん返事を待たせることになって、「向こうも工事や職人さんの調整があるだろうに、悪かったな」と今でも思います。



一括見積もりは全社同時スタート。自力で時差を作ってしまった身としては、正直うらやましい仕組みです。
一括見積もりは、複数社に同時にスタートを切れる仕組み。
最初に電話が集中するのは、「同時スタート」の裏返しでもあります。
比べる側にとっても、待つ業者側にとっても、実はフェアなやり方なんですよね。
もうひとつ付け加えると、リフォームの見積もりは現地調査が前提なので、不動産査定のような「電話だけで営業をかけ続ける」構造にはなりにくい、というのも実感です。
電話が苦手な人がラクになる、申込み時のちょっとしたコツ
調べていて「これは使える」と思ったのが、申込みフォームの備考欄・要望欄の使い方です。
- 「連絡はメールまたはSMS希望です」と書く
- 「電話は平日18時以降のみ対応可能です」と時間帯を指定する
- 「まだ情報収集の段階です」と温度感を伝えておく
要望欄にひとこと書いておくだけで、各社の初回連絡のハードルがぐっと下がります。
もちろん100%電話がなくなるわけではありませんが、「いつ鳴るかわからない電話に怯える」状態は避けられます。
しつこい電話への対処法・断り方【例文つき】


紹介された会社への断り方(そのまま使える例文)
リショップナビには断り代行のサービスはなく、公式サイトのよくある質問でも「(断りは)業者へ、その旨お伝えいただいて大丈夫です」と案内されています。
つまり紹介された会社への断りは、自分で伝える仕組みです。
ポイントは、「検討終了」をはっきり伝えること。
曖昧に濁すと確認の電話が続きます。
そのまま使える例文を2つ用意しました。
「今回は他社にお願いすることに決めましたので、検討は終了しました。今後のご連絡は不要です。ありがとうございました。」
「家族と相談した結果、リフォーム自体を見送ることにしました。ご対応ありがとうございました。」
電話で言いにくければ、SMSやメールで送ってもまったく問題ありません。



私も断りの連絡は気が重かったのですが、実際に伝えてみると1本で終わりました。例文があれば大丈夫ですよ。
それでも連絡が続くときは、リショップナビ本部に報告する
はっきり断ったのに営業連絡が続く場合は、自分で戦う必要はありません。
リショップナビの本部(0120-929-609)に報告しましょう。
加盟会社への指導や紹介停止の対応をしてもらえます。
「運営に報告できる窓口がある」のは、業者と1対1で直接やりとりする場合にはないメリットです。
退会・キャンセルの方法
- 見積もり途中のキャンセル:サポートに「検討をやめました」と伝えればOK。ただし、すでに紹介された会社への断りは自分から伝えるのが確実です
- 退会:マイページに退会ボタンはなく、公式サイトの問い合わせフォームから「退会について」を選んで連絡します。1〜2営業日で完了し、違約金などは一切かかりません
電話がどうしても嫌なら、他のサイトという選択肢もある
ここまで読んで「対処法はわかったけど、やっぱり複数の会社と電話でやりとりするのは気が重い…」という人もいると思います。
電話のやりとり自体を減らしたいなら、窓口が1本にまとまっているサイトを選ぶという手があります。
たとえばリフォームガイドは、業者から直接営業電話がかからず、コンシェルジュ1人とだけやりとりする仕組み。
連絡もメール中心に切り替えられます。
詳しくはリフォームガイドの評判記事で検証しています。
「電話の本数を減らす」ならリショップナビの要望欄活用、「業者との直接のやりとり自体をなくす」ならリフォームガイド、と自分の苦手ポイントで選ぶのがおすすめです。
リショップナビの評判・口コミを調査してわかったこと


電話以外の評判も、悪い口コミから順に見ていきます。
悪い評判・口コミ
- 「申込み直後に複数の会社から一斉に電話がきた」
- 「サポート窓口の担当者に建築用語が通じず、何度も説明することになった」
- 「紹介された会社の質にばらつきがあった」
良い評判・口コミ
- 「見積もり依頼から紹介までの対応が早かった」
- 「複数社を比べたことで、最初の1社より安くなった」
- 「紹介された業者が信頼できた」
口コミからわかったデメリット・メリット整理
| デメリット | メリット |
|---|---|
| 最初の数日は電話が集中する | 対応が早く、比較の手間が一気に省ける |
| 断りは自分で伝える必要がある | 悪質な会社は本部に報告すれば対応してもらえる |
| 担当者・紹介会社の質にばらつき | 厳しい加盟基準+独自の保証制度がある |
デメリットは正直あります。
ただ、デメリットのほとんどは「仕組みを知って備えれば回避できる」ものでした。
それでも安心できる理由|加盟店審査と保証制度


加盟店は「厳しい加盟基準」を通過した会社のみ
リショップナビは株式会社じげん(東証プライム上場)が運営していて、登録加盟店は全国約4,000社(公式サイトより)。
資格・実績・保証などについて、厳しい加盟基準を通過した会社のみが加盟できるとされています。
もちろん「審査があるから全社優良」とまでは言えませんが、チラシやネット広告で見つけた会社に1社ずつ当たるのと比べれば、入口のふるいがある分だけ安心感は大きいです。
注意|匿名では利用できない
リショップナビは、申込みのときに名前・住所・電話番号の入力が必須で、匿名のまま見積もりだけもらうことはできません。
「まだ検討の入口だから、個人情報を出したくない」という段階の人には、匿名で使えない点はデメリットです。
住所が必要なのは、リフォームの見積もりが現地調査を前提にしている以上、ある程度は仕方のない部分。
どうしても匿名で情報収集から始めたい場合は、匿名のまま業者の実績や口コミを見られるサイトもあるので、段階に合わせて使い分けましょう。
各サイトの匿名可否は一括見積もりサイトの比較記事にまとめています。
注意|地方は紹介できる会社が少ないエリアもある
ひとつ正直にお伝えしておきたい注意点があります。
リショップナビは全国対応ですが、加盟会社の数には地域差があり、エリアによっては条件に合う会社の紹介に至らない場合があります。
具体的には、以下のエリアは紹介できる会社が少ないようです。
- 北海道・沖縄
- 四国(愛媛・香川・高知・徳島)
- 北陸(富山・石川・福井)
- 九州の大部分(熊本・大分・宮崎・長崎・佐賀・鹿児島)
都市部・近郊にお住まいなら心配いりませんが、上記エリアの場合は「申し込んでも紹介がないかもしれない」と頭に入れておきましょう。
対象エリアにお住まいの人は、全国対応のサイトを含めた比較記事から選ぶのが確実です。
「安心リフォーム保証制度」がある
リショップナビには「リショップナビ安心保証」という独自の保証制度があり、公式サイトによると契約したリフォーム会社が倒産してしまった場合の前払金等の返還や、工事途中なら代替会社の紹介に無料で対応しています。
保証額の上限は「契約金額の30%または600万円(税込)の低いほう」で、契約後14日以内の申込みが必要という条件付きです。
リフォーム会社の倒産は、個人で見積もりを取っているとまず防ぎようがないリスク。
倒産リスクをサイト側がカバーしてくれるのは、一括見積もりならではのメリットだと感じました。



自力で会社を探した身からすると、倒産リスクまでは調べきれないのが本音。保証の存在は正直うらやましいです。
リショップナビの申込みの流れ|電話を最小限にする書き方つき
申込みフォームの流れ
- 公式サイトでリフォーム箇所・物件種別・予算などを選択(入力は約30秒〜1分)
- 名前・住所・電話番号・メールアドレスを入力
- 要望欄に連絡方法の希望を記入(←いちばん大事なポイント)
- 送信後、カスタマーサポートから確認の連絡
- 希望に合う会社を最大5社紹介→各社と現地調査・見積もりへ
利用は完全無料です。
要望欄の書き方例(コピペOK)
「マンションの浴室リフォームを検討しています。連絡は基本メールでお願いします。電話の場合は平日18時以降でお願いします。」
ちなみに私も相見積もりのとき、現地調査の日程調整までメールだけで進めましたが、メール希望が理由で対応が悪くなることはありませんでした。
「メール希望」はちゃんと通ります。



「電話は苦手」と最初に伝えるのは失礼ではありません。私もメール中心で、嫌な顔をされたことは一度もなかったです。
伝えるのは「箇所」「連絡手段」「対応可能時間」の3つだけで十分です。
\ リショップナビ公式はこちら! /
よくある質問


- 電話なしで見積もりだけもらうことはできる?
-
完全に電話ゼロにはできません。
リフォームは現地調査をしないと正確な見積もりが出せないため、日程調整の連絡は必要です。
ただし要望欄で「連絡はメール希望」と伝えれば、電話を最小限にすることはできます。
- 申込み後にキャンセルしたら費用はかかる?
-
かかりません。
見積もり段階でのキャンセルは無料です。
サポートに「検討をやめました」と伝えましょう。
- お祝い金やキャッシュバックはある?
-
公式サイトには成約祝い金などの記載はありません(2026年7月時点)。
- 無料で使えるなら、そのぶん工事費が高くなるんじゃないの?
-
リショップナビの運営費は、紹介を受けるリフォーム会社側が払う手数料でまかなわれています。
だから利用者は無料。
「手数料が工事費に上乗せされるのでは?」と心配になりますが、上乗せへの対策としても効くのが相見積もりです。
複数社の金額を並べて比べる前提なので、不自然に高い会社は選ばれないだけ。
むしろ1社だけの言い値で決めるほうが、高い金額に気づけないリスクは大きいです。
- トイレだけ・洗面台だけの小さなリフォームでも紹介してもらえる?
-
紹介してもらえます。
リショップナビは水回りの設備交換など部分的なリフォームにも対応していて、むしろ箇所ごとの見積もり比較が得意なサービスです。
小さな工事だからといって強引な営業をされる心配はいりません。
- どんな番号から電話がくる?
-
リショップナビのサポートからは、0120から始まるフリーダイヤル(0120-773-990など)でかかってきます。
紹介のあとは、各リフォーム会社の番号からかかってきます。
知らない固定番号・携帯番号からの着信は、紹介会社の可能性が高いです。
リショップナビが向いている人・向いていない人
最後に、ここまでの内容を「人」で整理しておきます。
向いている人
- 複数社を比べて損したくないが、自分で1社ずつ探す時間はない人
- 都市部・近郊に住んでいる人(紹介できる会社が多い)
- 業者の倒産リスクなど、万一への備え(保証)を重視する人
- 電話は「最初だけ」と割り切れる人、要望欄で連絡方法を指定できる人
向いていない人
- 匿名のまま情報収集だけしたい人(→まずは匿名で見られるサイトから)
- 業者との電話のやりとり自体を避けたい人(→窓口1本のリフォームガイドが向く)
- 紹介の少ないエリア(北海道・沖縄・四国・北陸・九州の大部分)に住んでいる人(→全国対応のサイトを含めて比較を)
「向いていない人」に当てはまっても、一括見積もり自体をあきらめる必要はなく、サイトの選び方の問題です。
まとめ|電話の仕組みを知っていれば怖くない


最後に、記事の要点を3つにまとめます。
- リショップナビの電話は「延々しつこい」のではなく最初の数日に集中する。サポート1本+紹介された会社(最大5社)から、と数が読める
- 電話が苦手なら要望欄に「連絡はメール希望」と書く。断るときは「検討終了」とはっきり伝えれば連絡は止まり、続くようなら本部に報告できる
- 加盟基準と保証制度がある分、自力で1社ずつ探すより入口の安心感はむしろ高い
私自身、しつこい電話が嫌で一括サイトを避けていましたが、仕組みを知ってしまえば「備えれば大丈夫」という結論になりました。
むしろ相見積もりをせずに1社に決めるほうが、金額面のリスクはずっと大きいです。



電話が怖くて動けなかった私の結論は、「仕組みを知れば備えられる」でした。あなたのリフォームの参考になればうれしいです。
\ リショップナビ公式はこちら! /


なお、「リショップナビ以外のサイトとも比べてから決めたい」という人は、一括見積もりサイトを比較した記事をどうぞ。
あわせて読みたい





コメント