リフォーム後の窓まわり、何を選ぶか悩みませんか?
我が家もカーテンにするか、ロールスクリーンにするか、バーチカルブラインドにするかでかなり迷いました。
しかも、ニトリなら価格は抑えられるとはいえ、採寸ミスや取り付けの失敗は避けたいところ。
なつこ突然、マンション水漏れの当事者になった主婦。
限られた時間とお金の中で、リフォームがスタート。
「予算なし・時間なし・知識なし」からスタートし、実体験をもとに、リフォーム完成までを記録中。
そこで我が家は、ニトリのバーチカルブラインドを購入し、採寸から取り付けまで業者さんにお願いしました。
「ニトリのバーチカルブラインドって実際どう?」「自分で取り付けるか、業者に頼むか迷っている」という方は、費用感や依頼の流れがイメージしやすくなると思います。
結論からいうと、ニトリを選ぶことで費用は抑えつつ、採寸と取り付けはプロに任せてお金をかけました。
特にバーチカルブラインドは無理にDIYせず、店舗相談と採寸訪問を利用するのがおすすめです。
ニトリのバーチカルブラインド取り付け費用|我が家の実例


わが家の取り付け費用一覧
わが家取り付けたのが3箇所。
ロールスクリーン2箇所とバーチカルブラインド1箇所です。
ブラケットスペーサーは2重窓のロールスクリーン設置の際に別途必要な器具。
別途器具が必要だったことも採寸してくださった職人さんに教えてもらえました。



自分で採寸していたら、取り付けられないロールスクリーンを注文するところでした。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| ロールスクリーン①(商品代) | ¥14,600 |
| ロールスクリーン②(商品代) | ¥28,400 |
| ブラケットスペーサー | ¥552 |
| バーチカルブラインド(商品代) | ¥87,300 |
| 採寸料※ポイントバックあり | ¥8,800 |
| 取り付け料 | ¥13,420 |
| 合計 | ¥153,072 |
採寸料金は8,800円(税込)
採寸料金は8,800円(税込)。
「採寸料ってかなり高いかも…」と思ったのが正直なところです。
しかし、実際に職人さんが来てくれて、窓のサイズだけでなく取り付け方法や下地の状態まで確認してくれたことを考えると、むしろ安かったくらいかもしれません。
採寸費用はポイントバックあり
ニトリでは採寸料金がポイントバックの対象になっていました。
8,800円払っても、ポイントとして戻ってくる分があるので、実質の負担は少し軽くなります。
貯まったポイントは商品代に使えるので、採寸を依頼すると少しお得感もあります。
この特典も時期があるので店舗に確認してください。
バーチカル・ロールスクリーン・カーテン、採寸料は一律
「バーチカルは採寸が難しそうだから料金が高いのでは?」と心配しましたが、種類に関係なく採寸料は同じでした。バーチカルブラインドでもロールスクリーンでも、カーテンでも8,800円。
複数箇所をまとめて採寸してもらえるので、窓の数が多い場合もコスパが高いと感じました。
リフォーム後のカーテン選びの落とし穴


我が家はリフォーム完了後に窓まわりを考え始め、気づいたら2ヶ月が経っていました。
「リフォームが終わった安心感」で後回しにしがちですが、住み始めると外からの視線や冬の寒さが気になります。
計画段階から窓まわりも一緒に考えておけばよかった、というのが正直なところです。
ニトリのバーチカルブラインドを選んだ理由


店員さんの丁寧な対応
ニトリでカーテンを選ぶとき、最初は「大型量販店だから、あまり相談できないかな」と思っていました。
ところが、対応してくれた店員さんがとても丁寧で親切。
バーチカルブラインドについて基本的なことから教えてくれて、部屋の広さや用途に合わせたアドバイスももらえました。
「この店員さんなら安心して任せられる」と思えたことが、ニトリを選ぶ大きな決め手になりました。
採寸から取り付けまで依頼できる安心感
ニトリの大型店舗では、採寸・取り付けまで一括で依頼できます。
「商品を選んだら、あとはおまかせ」という流れが、初めてバーチカルブラインドを付ける私には心強かったです。
専門業者に別途依頼する手間もなく、ニトリ1社で完結するのもラクでした。
カーテン専門店より現実的な価格設定
リフォーム後ということもあり、当初はカーテン専門店も検討しました。
素敵なデザインも多く魅力的でしたが、価格がかなり高め。
ニトリなら同じようなクオリティをより手頃な価格で選べます。
リフォームで費用がかかった分、カーテンはコストを抑えたかったので、ニトリの価格帯はちょうど良かったです。
「お値段以上」のデザイン・品質
実物を見るまで「ニトリのバーチカルって安っぽいのでは?」と心配していました。
しかし、店頭で実際のサンプルを見ると、布地の質感もしっかりしていておしゃれ。
ラインアップも豊富で、リフォームで新しくなった部屋に合うデザインをちゃんと見つけられました。
「お値段以上」は本当にその通りだと思います。
ニトリで採寸・取り付けを依頼した理由


初めてのバーチカルブラインド、採寸への不安
バーチカルブラインドは初めてだったので、採寸を自分でやる自信がありませんでした。
「採寸ミスをして、サイズが合わなかったら全部やり直し」という最悪のケースが頭をよぎりました。
採寸をプロに任せれば、そのリスクをまるごとなくせる安心感があります。
脚立作業が不安に
カーテンレールへの取り付けや高い位置での作業は、若い頃なら自分でやっていたかもしれません。
しかし、50代になると、脚立に乗る作業がちょっと怖くなってきました。
「万が一落ちたら」と考えると、プロに任せた方が安全だと判断しました。
安さより安心を優先した理由
採寸を自分でやれば8,800円は節約できます。
でも今回は「安心を買う」という気持ちで、採寸・取り付けともに依頼。
職人さんに実際の部屋を見てもらえるので、自分では気づかない問題点も指摘してもらえます。
結果的に、依頼して大正解でした。
窓周り相談は大型店舗がおすすめ


小型店舗は専任スタッフが少ない
大型店舗で見積もりを取ってもらい、ゆっくり考えた後、自宅から近い小型店舗に行ったのですが、カーテンコーナーを担当する店員さんが少ないらしく、待ち時間がありました。
大型店舗も小型店舗も同じだと思っていたので、少しがっかりしました。
サンプル数も大型店舗の方が豊富


大型店舗の方がサンプルの数が圧倒的に多いです。
色・生地・遮光性など、実際に手に取って比べられるサンプルがたくさんあります。
小型店舗ではカタログ対応になってしまうことが多く、実物を確認したい場合は大型店舗に行く方がおすすめです。
職人さんから聞いた店舗選びの話
採寸に来てくれた職人さんにも「相談するなら大型店舗の方がいい」と教えてもらいました。
専門知識を持ったスタッフが常駐しているのは大型店舗だけで、小型店舗では複数の部門を少人数でこなしているため、詳しい相談は難しいことが多いそうです。
現場のプロが言うのだから、間違いない情報だと思います。
ニトリのバーチカルブラインド取り付けまでの流れ


1. 大型店舗で相談・採寸依頼
まず大型ニトリ店舗に行き、バーチカルブラインドについて相談がおすすめ。
店員さんのアドバイスをもとに商品の方向性を決め、採寸訪問を依頼します。
このとき、窓の数や取り付け場所の簡単な情報を伝えるとスムーズです。
2. 職人さんによる採寸訪問
後日、職人さんが自宅に来てくれました。実際の窓を測ってもらいながら、取り付け方法や下地の確認もしてくれます。「ここにはこの取り付け方が向いている」「この窓は別の製品の方がいい」など、現場を見て初めてわかるアドバイスをたくさんもらえました。
3. 店舗から電話連絡
採寸後、数日でニトリの店舗から電話がかかってきました。「採寸の結果をもとに、改めて注文内容を確認、発注したいので店舗来店をお願いします。」という電話でした。
4. 店舗で最終注文
電話の後、店舗に行って最終的な注文を確定します。
採寸結果をもとに、商品のサイズ・色・種類などを最終確認して発注。
我が家では、このときに種類の変更もお願いしました。
取り付け日のこの日に予約します。
5. 取り付け工事
※取り付け当日の様子は、工事後に追記予定です。どんな仕上がりになったか、ぜひ楽しみにしていてください!
実際にかかった期間は約1ヶ月


店舗への相談から取り付け工事まで、約1ヶ月かかりました。
本当はもっと早く取り付けて欲しかったですが、仕方ありません。
ニトリではなく、ネットで注文できる会社だともっと早いかもしれませんね。
発注前なら内容変更もできて安心
採寸後から正式発注までの間に、変更したい内容を伝えることができました。
「やっぱりこのサイズで」「色を変えたい」などの調整が可能。
我が家でも採寸訪問後にいくつか変更が生じましたが、発注前にきちんと対応してもらえました。
採寸後に判明した設置内容の変更
我が家では採寸後に変更が複数ありました。
当初はバーチカルブラインドを2箇所に取り付ける予定でしたが、職人さんのアドバイスで1箇所をロールスクリーンに変更。
さらに「この窓にも付けた方がいいかも」と思い、1箇所追加となり、最終的にバーチカルブラインド1箇所+ロールスクリーン2箇所の計3箇所になりました。
採寸訪問で相談できる予想外のメリット


実際の部屋を見てもらうと分かることが多い
採寸訪問では、ただ寸法を測るだけではありませんでした。
実際の窓の形や壁の状態、生活動線なども見てもらいながら、「こうした方がいい」という提案をたくさんもらえました。
写真や数字だけでは伝わらないことが、現場では一目でわかる——それが採寸訪問の一番の価値だと感じます。
2箇所予定が3箇所になったり、バーチカル2箇所を1箇所に変更した話
もともとはバーチカルブラインドを2箇所に取り付ける計画。
ところが採寸訪問で、1箇所はロールスクリーンの方が使い勝手がいいかも、と変更。
さらにつけるかどうか迷っていた所もこの際なので一緒に付けてもらおうと思いました。
あとから追加する方が高くつくと聞いたからです。
最終的にバーチカルブラインド1箇所+ロールスクリーン2箇所の計3箇所になりました。
変更はすべて職人さんのアドバイスによるもの。
現場を見てもらって本当に良かったと思っています。
採寸料金8,800円は払う価値あり
採寸料金8,800円は最初「高い」と感じました。
でも実際に採寸訪問を経験してみると、「絶対に払うべきだった」と感じます。
取り付けられない商品を買ってしまう失敗、採寸ミスによる返品・再注文のコスト、脚立作業でのケガのリスク——これらをすべて回避できることを考えると、8,800円は安いくらいです。
ニトリの採寸・取り付けサービスはこんな人におすすめ


DIYに不安がある人
私のように「説明書を読んで自分で取り付けられる気がしない」という方は、迷わず採寸・取り付けを依頼するのがおすすめです。
失敗のリスクがなくなるうえ、プロの仕上がりで完成します。
初めてバーチカルブラインドを付ける人
バーチカルブラインドは、カーテンと違って取り付けがやや複雑。
初めての方は特に採寸の精度が仕上がりを左右します。
プロに任せれば、安心して最初のバーチカル設置を成功させられます。
費用は抑えたいけど失敗したくない人
「カーテン専門店より費用は抑えたいけど、安物買いの銭失いは嫌だ」という方にニトリはぴったりです。
商品代は手頃で、採寸・取り付けはプロ。
コストと安心感のバランスがちょうど良いと感じました。
脚立作業や採寸ミスが心配な人
脚立に乗る作業は、年齢を重ねるほどリスクが上がります。
また、老眼などで細かい採寸が不安になってきた方にも、プロへの依頼は安心材料になります。
「自分でできるかな」という不安がある方は、ぜひ一度店舗に相談してみてください。
自分で採寸・取り付けする場合との費用比較


「採寸料と取り付け料を節約してDIYにすればよかったのでは?」という声もあるかと思います。費用だけ見れば確かにDIYの方が安い。でも判断はコストだけではありません。
| 比較項目 | DIY(自分で) | ニトリに依頼 |
|---|---|---|
| 費用 | 商品代のみ | 商品代+採寸料+取り付け料 |
| 採寸の精度 | 自己責任 | プロが計測・保証 |
| 取り付け作業 | 脚立作業が必要 | プロが対応 |
| 変更・修正 | やり直しリスクあり | 発注前まで変更可 |
| 向いている人 | DIY慣れしている方 | 初めて・不安がある方 |
採寸料8,800円と取り付け料は、「失敗のリスク回避」「脚立作業から解放」「プロのアドバイス」に対して払う費用だと考えると、納得感があります。
我が家の場合は採寸訪問で変更が複数発生したので、DIYにしていたら確実に失敗していました。
よくある質問(Q&A)


Q. ニトリの採寸料金はいくらですか?
A. 採寸料は8,800円(税込)です。
バーチカルブラインド・ロールスクリーン・カーテンのいずれも同じ料金で、複数箇所をまとめて採寸してもらえます。
また採寸料はポイントバックの対象なので、実質の負担は少し軽くなります(時期によります)
Q. ニトリの取り付け料金はいくらですか?
A. 取り付け料金は商品の種類・窓のサイズ・取り付け方法によって異なります。
我が家の場合は13,420円(税込)でした(ロールスクリーン2箇所分+出張費を含む)
細かい費用は種類や大きさによって変わるため、詳しくは店舗スタッフへの確認、または採寸訪問時に職人さんに聞いてみるのがおすすめです。
Q. 採寸から取り付けまで何日かかりますか?
A. 我が家の場合、店舗への相談から取り付け工事まで約1ヶ月かかりました。
採寸訪問の日程調整・商品製造・配送の期間を含めてです。
商品や時期によって前後することがあるので、余裕をもって依頼するのがおすすめです。
Q. 自分で採寸すれば費用は安くなりますか?
A. はい、採寸料8,800円を節約できます。
ただし採寸ミスがあると商品の作り直しや返品対応が必要になり、時間もコストもかかることがあります。
初めてバーチカルブラインドを付ける方や窓の構造に不安がある方は、プロへの依頼をおすすめします。
Q. 小型ニトリ店舗でも採寸を依頼できますか?
A. 店舗によりますが、カーテン専門のスタッフが常駐していない小型店舗では相談が難しいことがあります。
わが家は大型店舗と小型店舗の両方行きましたが、大型店舗の方が専門のスタッフの方が多くいて、安心。
結局、自宅から近い小型店舗での発注になりましたが、大型店舗の方をおすすめします。
まとめ|不安があるなら店舗相談と採寸訪問がおすすめ


ニトリのバーチカルブラインドは、価格を抑えながらプロによる採寸・取り付けまで一括でお任せできる、コスパの高い選択肢です。
わが家では採寸訪問がきっかけで計画が変わり、結果的により満足のいく仕上がりになりました。
「費用はできるだけ抑えたい。でも失敗はしたくない。」そんな方には、ニトリの店舗相談+採寸訪問サービスを強くおすすめします。取り付け当日のレポートは追って更新予定です!


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