✅ 大通り沿いで、車の音が気になる
✅ 北側の部屋が寒い。結露もすごい
マンション住まいの窓のお悩み、ありますよね。
なつこわが家もまさに同じ悩みでした。駅前の大通り沿いマンションで、北側の部屋に内窓(二重窓)をつけました。
そこで気になるのが「窓リノベ補助金って2026年もあるの?いつまで?」ということ。
実はこの補助金、期限より先に予算が尽きたら終了します。
しかも2026年度から対象の条件が変わっていて、去年までの情報のままだと補助金がもらえないケースもあるんです。
この記事では、マンションの内窓1箇所で補助金をまさに申請中の私が、2026年度の制度の中身・いくらもらえるか・申請のリアルな流れ・つけてみた正直な感想まで、体験ベースでまとめました。
読み終わる頃には「自分の場合はどう動けばいいか」が見えるはずです。
- 窓リノベ補助金2026の期限と予算切れリスク
- 内窓でいくらもらえるか(1箇所だけでもOK)
- 申請のリアルな流れと施主がやること
- つけてみた効果と正直なデメリット
結論から言うと、窓リノベ補助金2026の申請期限は最長で2026年12月31日。ただし予算がなくなり次第、早期終了です。
迷っているなら、早めに動くのが正解ですよ。
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窓リノベ補助金2026はいつまで?【結論:期限前に予算切れの可能性】


まず一番気になる「いつまで?」から。
公式の期限はありますが、それを鵜呑みにすると危ない、という話です。
2026年度の申請スケジュール(申請期限)
- 対象になる工事:2025年11月28日以降に着工し、2026年12月31日までに完了するもの
- 交付申請の受付:2026年3月下旬〜遅くとも2026年12月31日まで
- ただし予算の上限に達した時点で受付終了(早期終了)
予算の消化状況は公式サイトで随時公表されています(今どのくらい埋まっているかはここで確認できます)。
ただ、例年秋になると駆け込みで一気に進むので、こまめにチェックしておくと安心です。
交付申請には「予約」がある【予算を先に確保できる】
「予算切れが怖い」という人に知っておいてほしいのが、交付申請の予約という仕組みです。
業者さんが予約を出しておくと、提出から3ヶ月間(または2026年12月31日のどちらか早い日まで)予算が確保されます。
内窓は製品の納品待ちや工事の日程調整で、思ったより時間がかかることがあります。
予約をしておけば、「工事が終わる頃には受付が終了していた…」という事態を防げます。
申請と同じく業者さんがやってくれる手続きなので、心配な人は「交付申請の予約はしてもらえますか?」と聞いてみてください。
過去年度は予算がいつ尽きたか=早く動くべき理由
「12月まであるなら余裕」と思いますよね。
でも、同じ住宅省エネキャンペーンの仲間だった「こどもエコすまい支援事業」(2023年)は、期限を待たずに9月で予算切れ終了しました(出典:国土交通省・こどもエコすまい支援事業の申請受付を終了しました)。
窓リノベも人気の補助金です。
秋になると駆け込みが増えるので、「気づいたら受付終了していた」が一番もったいないパターン。



使うと決めたら早めに動くのがおすすめです。秋の駆け込みがはじまる前が狙い目ですよ。
窓リノベ補助金は2027年も続く?
「今年は間に合わないかも。来年でいいか」と思った人へ。
2027年に続くかどうかは、いまのところ公式な発表はありません。
窓リノベ自体は2023年から毎年続いてきました。
ただ、2026年にAグレードが対象外になったように、条件は年々変わります。
「来年もきっとある」と待っているうちに、補助額が下がったり、つけたい内窓が対象外になったりするかもしれません。



条件がはっきり分かっている今年のうちに動くほうが安全、というのが申請中の私の実感です。
先進的窓リノベ2026とは?内窓でいくらもらえるか


正式名称は「先進的窓リノベ2026事業」。
環境省による、窓の断熱リフォーム(内窓設置・窓交換など)への補助金です。
1戸あたり5万円〜最大100万円と、リフォーム補助金の中でもかなり手厚いのが特徴です。
内窓の補助額一覧(グレード×サイズ別)
補助額は「内窓の断熱性能(グレード)」と「窓のサイズ」で決まります。
マンション(4階建以上)の場合はこちら。
| 窓サイズ | SSグレード | Sグレード |
|---|---|---|
| 特大 | 152,000円 | 83,000円 |
| 大 | 98,000円 | 57,000円 |
| 中 | 64,000円 | 37,000円 |
| 小 | 40,000円 | 24,000円 |
※1箇所あたりの補助額。
戸建・3階建以下の集合住宅は単価が少し下がります(例:SS特大140,000円)。
2026年度の変更点(Aグレードが対象外に)
ここが今年の要注意ポイント。
2025年度まで対象だったAグレードの内窓が、2026年度から対象外になりました。
対象はSとSSのみです。
ただし注意したいのが、どのグレードが補助の対象になるかは、工事の種類(内窓の設置・外窓の交換・ガラス交換など)によっても変わることがある点です。
さらに、窓リノベで対象外のグレードでも、別の省エネ関連の補助金なら対象になる場合もあります。
制度ごとに条件が細かく違って本当に複雑なので、「うちの工事だとどのグレードが対象?どの補助金が使える?」は、業者さんに確認するのが確実です。
去年の情報やカタログのまま商品を選ぶと「工事したのに補助金ゼロ」もありえます。
他の補助金と併用できる?【自治体の上乗せも】
住宅省エネ2026キャンペーンには、窓リノベのほかにも「みらいエコ住宅2026事業」「給湯省エネ2026事業」などの事業があります。
工事の内容が違えば、これらは併用が可能です(例:窓は窓リノベ、給湯器は給湯省エネ)。
ただし、同じ窓の工事で国の補助金を二重に受け取ることはできません。
また、お住まいの自治体に独自の補助金があれば、条件次第で上乗せできる場合もあります。



わが家も工務店さんから「別の工事と組み合わせると、違う種類の補助金が使えますよ」と提案を受けました。
組み合わせ方で金額も必要書類も変わってくるので、「うちの場合はどの組み合わせがいちばん得か」を業者さんに相談してみるのがおすすめです。
対象になる住宅と工事(マンションもOK)
戸建だけでなく、マンションの専有部分(自分の部屋の窓)もちゃんと対象です。
むしろ4階建以上のマンションは補助単価が戸建より高く設定されています。
また、補助の対象は内窓の設置だけではありません。
外窓の交換やガラス交換、断熱ドアへの交換(窓の工事と同一契約の場合)も対象です。
この記事では、わが家が実際にやった内窓を中心に解説しています。
なお、内窓は部屋の内側につけるので基本的に管理組合の許可が不要なケースが多いですが、管理規約によっては届け出が必要なことも。
うちの場合は工務店さんが管理規約を確認してくれて、特に問題ありませんでした。
【パターン別】補助額シミュレーション(1箇所だけ・リビング全部・北側の部屋だけ)
「で、うちの場合はいくら?」の目安がこちら。
金額の幅はグレード(S〜SS)による違いです。
(4階建以上のマンション・内窓の場合)
| パターン | 補助額の目安 |
|---|---|
| 気になる1部屋だけ(中サイズの窓1箇所) | 約3.7万〜6.4万円 |
| 北側の部屋の窓2箇所(中×2) | 約7.4万〜12.8万円 |
| リビングの窓ぜんぶ(大×2箇所) | 約11.4万〜19.6万円 |
注意したいのは、「補助額の合計が5万円以上」でないと申請できないこと。
小さめの窓1箇所×Sグレードだと5万円に届かないことがあります。
正確な金額は窓のサイズ次第なので、見積もりを取るのが一番早いです。
内窓1箇所だけでも補助金は出る?→出ます【条件は補助額5万円以上】


わが家は内窓1箇所だけ。
だから正直、「1箇所だけで補助金なんて出るの?」とずっと半信半疑でした。
答えは「出ます」。
条件は上に書いたとおり、補助額の合計が5万円以上になること。
窓の枚数の条件はありません。
工務店さんからも「1箇所でも問題なく申請できますよ」と説明を受けて、実際にいま申請を進めています。
「全部の窓をやらないと対象にならないのでは」と諦めかけている人、大丈夫です。
まずは気になる1部屋から、が全然アリです。
【体験談】マンションの内窓1箇所で申請中!実際の流れを公開


ここからは、わが家のリアルな話です。
内窓をつけようと思ったきっかけ(騒音・結露・寒さ)
わが家は駅前の大通り沿いのマンション。
内窓をつけたのは北側の部屋の掃き出し窓です。
もともと和室だった場所で、リフォームで和室をつぶして、いまはリビングの一部になっています。
悩みは3つありました。
- 騒音:大通り沿い+駅前なので、車の音がずっと聞こえる
- 結露・寒さ:北側の部屋なので冬は窓がびっしょり、部屋も冷える
- 台風や大雨のときの不安:窓ガラス1枚だと心もとない
正直、内窓の優先度は高くありませんでした。
リフォームをすることになったとき「ついでにやっちゃおう」くらいの気持ちで1箇所だけ追加した、というのが本当のところです。
申請は工務店が全部代行してくれた
意外と知られていないのですが、この補助金は施主(私たち)が自分で申請することはできません。
窓リノベ事業に登録した業者さんが申請する仕組みです。
わが家の場合、工務店さんに「補助金、出たらいいなと思ってるんですけど」と伝えておいたら、2026年度の詳細が発表されたあとに工務店さんのほうから動いてくれて、書類も全部準備してくれました。



私がやったのは、説明を聞いて署名するくらいでした。
申請までのタイムライン(3月工事・6月詳細発表・7月説明+書類)
| 2026年3月 | 内窓の設置工事が完了(リフォームのついでに) |
| 2026年6月 | 先進的窓リノベ2026の詳細が発表される。これを待って申請へ |
| 2026年7月 | 工務店さんが来訪。補助金の説明+申請書類を受け取り |
| 後日 | 夫(物件の名義人)の署名をもらって郵送 |
| 交付後 | 交付が決まり次第、実際にもらえた金額をこの記事に追記します |
ここでプチつまずきポイントをひとつ。
申請書類には物件の名義人本人の自署が必要です。
わが家は物件が夫名義で、書類を受け取った日は夫が不在。
その場で出せず、後日郵送になりました。
名義人が忙しいご家庭は、署名の日程も見込んでおくとスムーズです。
ちなみに、わが家はほかのリフォームと一緒だったので工期は全体で1ヶ月でしたが、内窓1箇所なら工事自体は1〜2日ほどで終わるそうです。
「工事って大がかりなんでしょ?」と思っている人ほど、内窓の手軽さは意外かもしれません。
施主が用意する書類は?【不動産登記事項証明書のこと】


申請は工務店さんが代行してくれますが、施主側でも用意する書類がいくつかありました。
- 共同事業実施規約への署名(名義人本人の自署が必要)
- 不動産登記事項証明書(いわゆる登記簿謄本)
- 写真付きの本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)
このうち意外だったのが不動産登記事項証明書。



工務店さんから「これも必要です」と言われて、正直「なぜ登記簿まで?」と思いました。
最初は「マンションの所有者と申請する人が一致しているか確認するためかな?」と思っていたのですが、聞いてみると理由は違って、マンションの建物がいつ建てられたか(建築時期)を証明するために必要なのだそうです。
補助金の対象になる住宅かどうかを、築年月で確認しているようなイメージですね。
登記事項証明書は法務局の窓口で取れるほか、法務局の「登記・供託オンライン申請システム」からオンラインで請求して郵送で受け取ることもできます。
窓口に行かずに済むうえ、手数料も窓口より少し安くなります。
名義人がすぐ動けない場合は、この書類の取得も含めてスケジュールに余裕を持たせておくと安心です。
※ちなみに、この登記事項証明書が必要かどうかは、申請する補助事業や担当する人によっても変わることがあるようです。
住宅省エネのキャンペーンには窓リノベ以外の補助事業もあって、築年数や省エネ性能によって必要な書類が違ってきます。
わが家は「必要」と言われましたが、「うちの申請だと登記は要りますか?」と業者さんに確認しておくと確実です。
補助金はどう受け取る?いつ入る?
わが家は内窓の工事がすでに終わってからの申請なので、工事費からの値引きではなく、あとから受け取る形になります。
工務店さんの説明では、口座振込または現金で受け取り、時期は申請から交付までおおよそ1〜3ヶ月とのこと。
ただしこの期間は窓リノベの担当や混み具合によってかなり差が出るそうで、「早ければ1ヶ月、かかると3ヶ月くらい」という感覚でした。
工事費はいくら?補助金で実質いくら?【見積もり公開】
わが家の内窓1箇所(掃き出し窓)の工事費は約12万円でした(リフォーム全体の見積もりの中の、内窓分としての概算です)。
内窓のグレードはS、補助額の見込みは57,000円(区分S・サイズ大)と教えてもらいました。
単純に計算すると、工事費約12万円から補助金5.7万円が戻って、実質の負担は約6.3万円。
1箇所でもこれだけ戻るなら、やってよかったなというのが正直な気持ちです。
(※実際に交付された金額は、入金され次第この記事に追記します)
内窓をつけた効果は?良かった点と唯一のデメリット【正直レビュー】


工事から数ヶ月住んでみた、正直な感想です。
つけて良かった(騒音・結露・寒さの変化)
まず騒音。
窓を閉めていれば、車の音はほぼ気にならなくなりました。
以前とくらべて、だいぶましになった実感があります。



大通り沿い×駅前でこれなら、つけた甲斐がありました。
それと意外に大きかったのが、台風やひどい雨風のときの安心感。
窓が二重になっているだけで、「窓ガラス大丈夫かな…」という不安がかなり減りました。
北側の冬の結露・寒さへの効果は、工事が3月だったのでこれからが本番。
この冬、実際どうだったかをこの記事に追記しますね。
唯一のデメリット=開け閉めが面倒
これは正直に書いておきます。
内窓をつけると窓が二重になるので、開け閉めが毎回2回。
換気のたびに「よいしょ」がひとつ増えます。
慣れの問題ではあるんですが、頻繁に開ける窓だと地味にストレスかもしれません。
出入りする窓にはつけなくて正解(内窓に向く窓・向かない窓)
じつは内窓をつけた北側の窓も掃き出し窓ですが、こちらは出入りがほとんどない窓。
いっぽう、洗濯物などで1日に何度も出入りするベランダ側の掃き出し窓には、あえてつけませんでした。
毎回2回の開け閉めは確実に面倒だからです。
これはつけなくて正解でした。
- 内窓に向く窓:あまり開けない窓(寝室・北側の部屋・道路に面した窓)
- 向かない窓:ベランダなど、1日に何度も出入りする窓
「全部の窓につけるべき」とは私は思いません。
生活動線に合わせて選ぶのがおすすめです。
窓まわりの装飾やリフォームについては、こちらの記事もあわせてどうぞ。
窓リノベ補助金を使うときの注意点3つ


登録事業者に頼まないと申請できない
くり返しになりますが、申請できるのは窓リノベ事業に登録した業者だけ。
どんなに良い工事をしても、登録のない業者に頼むと補助金は受け取れません。
契約・着工のタイミング要件
対象になるのは2025年11月28日以降に着工した工事で、2026年12月31日までに完了するもの。
わが家のように「工事はもう終わってる(3月完了)」でも、この期間内なら申請できます。
内窓のグレード(S・SS)を業者に確認
2026年度からAグレードが対象外になった件、本当に要注意です。
見積もりの段階で「この内窓はSとSSどちらですか?」と聞いてください。
ここを確認せずに進めると、期待していた補助額と違った…になりかねません。
窓リノベ補助金に対応したリフォーム業者の探し方


わが家は、リフォームでお世話になった工務店さんにそのままお願いしました。
信頼できる業者さんが既にいるなら、それが一番です。
これからゼロから探すなら、「窓リノベの登録事業者であること」「内窓の施工に慣れていること」の2つがポイント。
それと、1箇所だけの工事はどうしても割高になりがちなので、気になる窓をまとめて見積もりしてもらい、複数社で比べるのがコスパの良い進め方です。
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じつは補助金の申請は、事業者側(工務店)がやる手続きが施主よりずっと多いんです。
書類づくりや申請作業を、正直めんどくさがってしっかりやってくれない業者さんも。
だからこそ業者選びは本当に大事。
良心的な業者さんは、施主がきちんと補助金を受け取れるように頑張ってくれます。



そういう姿勢は、最初の現地調査のときの対応でだいたい分かりますよ。
いい業者さんに出会うためにも、1社だけで決めずに複数社を比べてみてください。
リフォーム一括見積もりサイトの比較はこちらで、まとめて相見積もりを取る方法を紹介しています。


窓リノベ補助金2026のよくある質問
- 窓リノベ補助金2026はいつまで申請できますか?
-
交付申請は遅くとも2026年12月31日までです。
ただし予算の上限に達した時点で、期限前でも受付が終了します。
予算を確保できる「交付申請の予約」は2026年11月16日までなので、使うと決めたら早めに動くのがおすすめです。
- 補助金の申請は自分でできますか?
-
できません。
施主ではなく、窓リノベ事業に登録した業者さんが申請する仕組みです。
施主がやるのは書類の準備と署名くらいです(わが家は登記事項証明書と本人確認書類を用意しました)。
- 賃貸住宅でも窓リノベ補助金は使えますか?
-
使えます。
賃貸住宅も対象で、部屋を借りている人(賃借人)が申請者になることもできます。
ただし窓の工事には大家さんの同意が必要なので、まずは管理会社やオーナーさんに相談してみてください。
- 補助金を受け取ったら確定申告は必要ですか?
-
原則として「一時所得」という扱いになります。
一時所得には年間50万円の特別控除があるので、ほかの一時所得と合計して50万円を超えなければ税金はかからず、確定申告も原則不要です。
金額が大きい場合や心配な場合は、税務署や税理士さんに確認すると安心です。
- 補助金が増えるなら、内窓は多くつけたほうがいい?
-
わが家も追加をすすめられましたが、見送りました。
提案されたのは、リフォームがすべて終わったあとでした。
工務店さんが補助金の申請書類を持ってきてくれたときに、「追加で内窓をつけると補助金が上がりますよ」と教えてもらったのです。
長い目で見ればエアコンの効率も上がりますし、ランニングコストも下がるのは分かります。
それでも、片付いたばかりの家をまた動かすのかと思うと、気が進みませんでした。
荷物を移動して、日程を決めて、そのうちに「ついでにここも」と増えていくのが目に見えていたからです。
補助金は工事費が全額戻るものではありません。
「補助金がもらえるから足す」ではなく、「もともとやりたかったか」で決めるのがいいと思います。
そして、やるなら計画的に。
窓を増やすつもりがあるなら、工事が終わってからではなく、計画の段階でまとめて決めておくのがおすすめです。
まとめ:補助金が出るうちに、まず見積もりから


- 窓リノベ補助金2026は最長で2026年12月31日まで。ただし予算切れで早期終了の可能性
- マンションの内窓もOK。1箇所だけでも補助額5万円以上なら申請できる(わが家がそう)
- 2026年度からAグレード対象外。グレード確認を忘れずに
- 申請は登録業者が代行。施主がやることはほぼ署名だけ
「詳細が出たら考えよう」と思っていたら、あっという間に夏になっていた——というのがわが家でした。
今年は詳細も出そろっているので、これから動く人はもっとスムーズなはず。
補助金が出るうちに、まずは見積もりからはじめてみてください。
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複数のリフォーム会社をまとめて比べたい人は、こちらの記事もどうぞ。





この記事は申請中に書いています。交付が決まって実際にもらえた金額がわかったら、ここに追記しますね。1箇所だけの内窓で結局いくら戻ったのか、リアルな結果をお伝えします。



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