「フライパン、そろそろ替え時かな…でも何を選べばいいの?」
リフォームで新しくなったキッチンを見たとき、ふと気になったのがフッ素加工のはげかけたフライパン。
「せっかくキッチンがきれいになったのに、道具がこれじゃな…」と、ずっと先送りにしていた買い替えをついに決意しました。
フライパンの種類が多すぎて迷う
やっぱりティファール?サーモスも良さそう
調べれば調べるほど迷ってしまう
そんなとき、ちょうどAmazonプライムセールのタイミング。
これはいい機会だと、サーモスのフライパンを購入することにしました。
なつここの記事では、主婦歴27年・腱鞘炎もちの私が、サーモスのフライパンを1年以上使ってわかったことを正直にまとめました。「軽さ・耐久性・コスパ」を重視する方なら、読めばサーモスを買うべきかどうかがはっきりわかります。
結論からいうと——サーモス、買ってよかった。
でも取っ手だけは要注意です。
私の調理スタイルと道具のこだわり


- 主婦歴:27年
- 料理の腕:ふつう(得意ではないけど毎日やってます)
- 道具へのこだわり:ない(でも使いやすさ・洗いやすさ重視)
- フライパンはずっとフッ素加工派
過去に「鉄フライパン」にも挑戦したけど…重い・こびりつく・洗いにくいの三重苦で断念。
ブームがきたらまた考えるかも(笑)
サーモスを選んだ理由


- ティファールより価格が安かった
- 軽いという口コミが多い
- 腱鞘炎もちなので、軽さは最優先
- セールでお得に買えるタイミングだった



セットで買うかどうかも悩みました。
大きめと小さめの2点だけでも十分かな…と思ったのですが、セット価格と単品価格を比べると、セットの方がお得感があって。結果的にセット買いにしました。
実際使ってみると、鍋も炒め鍋も普通に活躍しているので後悔はしていません。
ただ、フライパン2点だけで十分という方もいると思うので、単品での購入も検討してみてください。
購入した商品の基本情報


- 商品名:サーモス デュラブルシリーズ 取っ手のとれるフライパン9点セットAA(KSA-9A R)
- サイズ:フライパン26cm・22cm、炒め鍋24cm、鍋20cm・16cm(9点セット)
- 価格:¥11,483(2026年5月時点・Amazon)
- 購入場所:Amazon
- IH対応:対応
- ガス火対応:対応
【サイズ選びの参考に】一般的には、1〜2人暮らしなら20〜24cm、3〜4人家族なら26〜28cmが使いやすいと言われています。
実際に1年使ってみたリアルな感想


- とにかく軽い!腕がラク!
- フッ素加工がしっかりしていて、全然こびりつかない
- 洗いやすくて、ズボラ主婦にはありがたい
- 見た目もシンプルでいい感じ
料理ごとに使ってみた感想はこんな感じです:
- 目玉焼き:するんとはがれて感動。くっつき知らずです。
- 餃子:焼き目もきれいについて、仕上がりに満足。
- 炒め物(チャーハンなど):軽いので振りやすく、腕への負担が減りました。
取っ手が少し使いづらい…腱鞘炎持ちの私にはちょっとツライ。今は、以前使用していた取っ手を自己責任で流用中です。(※メーカー推奨ではありません)取っ手の使い心地には個人差があります。


- 軽くてこびりつかない
- 腕がラクで洗いも簡単
- 値段も手頃でコスパよし
今のところ満足しています!ただ、取っ手の使い心地には個人差があるので、気になる方は実際に手に取って確認するのがおすすめです。
こんな人におすすめ / こんな人には注意


✔ おすすめの方
- 腱鞘炎など、腕や手首に不安がある方
- フライパンの重さが気になっている方
- ティファールより少し安くおさえたい方
- 毎日洗いやすいシンプルな道具が好きな方
△ 注意が必要な方
- 取っ手の形状にこだわりが強い方(実際に手にとって確認を)
- 鉄フライパン派の方(別ジャンルです)
サーモス vs ティファール 比較


比較表
※あくまで私の主観・使用感による比較です。
重さはサーモスの方が若干軽いです。
軽すぎるのですべってしまうこともあるぐらい。
※セット内容の違いや価格の変動があるため、単純な比較はできませんが、選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。
※サーモス・ティファールともにガス火専用とIH対応の2種類あります。購入前にご確認ください。
実際にティファールも使ってみた!


姉の家に遊びに行った際、キッチンで料理をする機会があり、ティファールのフライパンを実際に使ってみました!
使ってみた感想は…
「取手が使いやすい!」


しっかり固定されて、着脱もサーモスより楽。
フライパンの重さはサーモスの方が若干、軽く感じました。
この体験が、「次はティファールかも」という気持ちにつながっています。
購入から1年後の正直レポート


フッ素加工のはがれ・こびりつき、1年たっても一切なし!買った当時とほとんど変わらない状態をキープしています。耐久性は本当に優秀です。
取っ手については…相変わらず慣れられず(笑)、私は前の取っ手を流用し続けています。
ところが夫はサーモスの取っ手のほうが使いやすいらしく、普通に使っています。
同じフライパン、同じ家庭で、使い勝手の評価が真っ二つでした。
フッ素加工を長持ちさせるコツ


せっかくのフッ素加工、できるだけ長持ちさせたいですよね。使ってみて気をつけるようになったことをまとめました。
- 金属製のヘラ・スプーンは使わない(シリコンや木製が◎)
- 使用後すぐに水につけない(急冷するとコーティングがはがれやすい)
- 強火での空焚きはしない
- 食洗機:OK(ただし繰り返しの使用でコーティングが傷みやすいため、手洗い推奨)
- 重ねて収納するときはフライパン同士が直接触れないようにする
次に買うなら?
正直に言うと、次買うなら私はティファールにしたいです。
理由はただひとつ、取っ手の着脱がしやすいから。
でもサーモスを選んだことは後悔していません。
軽さ・耐久性・コスパは本当によかった。取っ手が気にならない方には、自信を持っておすすめします!
よくある質問(Q&A)


Q. IHクッキングヒーターでも使えますか?
A. 対応しています(IH・ガス火両対応)
Q. 食洗機は使えますか?
A. 食洗機対応です。ただし繰り返しの使用でフッ素加工が傷みやすいため、手洗いがおすすめです。
Q. フッ素加工はいつまで持ちますか?
A. 私の場合は1年以上使っても問題なし。ただし使い方次第で変わるため、金属ヘラの使用や急冷を避けるのがポイントです。
Q. 何センチを買えばいいですか?
A. 一般的に1〜2人なら20〜24cm、3〜4人家族なら26〜28cmが目安です。
Q. オーブンでも使えますか?
A. 基本的にフッ素加工のフライパンはオーブン不可のものが多いです。商品の説明書でご確認ください。
サーモスもいいけど次はティファールかも


買い替えるかどうか、1年も悩んだのに。使ってみたら、「もっと早く買えばよかった…」というのが本音です(笑)餃子やチャーハンが作りにくくなったら買い時です😊
1年経っても新品のままのフッ素加工!
とても快適です。
ただ、取手はティファールがいいので、次はティファールにします。







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